「暗い・狭い」を解消。壁を撤去して生まれた一体感のあるLDK
かつては壁に囲まれ、どこか閉鎖的で暗い印象だったキッチン。今回のリノベーションでは、キッチンの袖壁やリビングとの間仕切り壁を大胆に撤去しました。
新しく採用したのは、重厚感のある木目調のパネルが印象的な対面キッチンです。料理をしながらリビング・ダイニング全体を見渡せるようになり、家族との会話が自然に弾む「家の主役」へと生まれ変わりました。
吹き抜けと木目天井が織りなす、洗練された開放感
リビングの大きな特徴である吹き抜けを活かし、天井には温かみのある木目調のクロスを施工。そこにブラックのライティングレールとダウンライトを組み合わせることで、モダンで洗練された空間を演出しています。
さらに、既存の化粧梁は木目を生かしオイルステンで仕上げ、空間を引き締めるアクセントとして再利用しました。
- 特徴
- 吹き抜けと表し梁がある開放的なリビング
朽ち果てたウッドデッキを新しく
キッチンからの開放感とデッドスペースに可動棚を追加 - 面積
- 敷地面積/300㎡(90.75坪)
延床面積/132.69㎡(40.13坪)
築年:2005年
リノベーション完成年:2026年 - 竣工
- 2026年3月










