不動産用語集 Real Estate Glossary トップページ 不動産用語集 はじめて不動産売買や住まいづくりをされる方へ 不動産の売買では普段聞き慣れない法律のことや税金のこと、建築のことなど専門用語が多く出てきます。 ここではお客様によく聞かれるキーワードを用語集としてまとめましたので、 ご相談時の参考になれば幸いです。 あ行 用語 説明 アフターサポート 住宅を引き渡した後に、不具合や故障が発生した場合に、補修やメンテナンスを行うサービスです。 アイディホームでは、新築住宅に長期保証制度を設けており、お引き渡し後もお客様の暮らしをサポートいたします。 頭金 物件の購入代金の一部として、最初(契約時)に現金(自己資金)で支払うお金。 頭金が多ければ多いほど、住宅ローンの借入額は少なくなります。 委任契約 不動産取引などの法律行為を特定の者に委託する契約を、委任契約と呼びます。 多くの場合、この委任契約の中で代理権が与えられ、代理人はその権限を委任状で証明します。委任状がなくても委任契約自体は成立しますが、不動産取引では、通常その提示が求められます。 印紙税(いんしぜい) 売買契約書や請負契約書、領収書などを作成する際に課される税金(国税)。 印紙税法で定められた20種類の課税文書が対象となり、これらの文書に収入印紙を貼り、消印を押すことで納税が完了します。 か行 用語 説明 建ぺい率 敷地面積に対する建築面積(建物の真上から見た面積)の割合のことです。都市計画によって、その上限が定められています。 例)敷地面積100平方メートルの土地で、建ぺい率が60%の場合、建築面積は最大60平方メートルまでとなります。 建築確認 建物の建築計画が、建築基準法などの法律に適合しているかを、建築主事または指定確認検査機関が審査し、確認することです。この確認が済まないと工事に着工できません。 金利 住宅ローンなどの借入金に対して支払う利息の割合のことです。住宅ローンの金利には、おおまかに変動金利と固定金利があります。 * 変動金利:景気や市場の動向によって、金利が変動するタイプ。当初の金利は固定金利よりも低い傾向にあります。 * 固定金利:借入期間中の金利が変わらないタイプ。返済計画が立てやすいというメリットがあります。 固定資産税 毎年1月1日時点において、土地や建物を所有している者に対し、市町村が課税する税金(地方税)。 売買などで年の途中で所有者が変わった場合であっても、納税義務者は元の所有者であるため、不動産取引においては、慣習として固定資産税を日割りで清算することが一般的です。 長期優良認定住宅の場合、申告手続きを行うことで優遇(軽減)を受けることができます(手続きの方法・期限などは自治体により異なります)。 瑕疵(かし) キズや欠陥を意味する法律用語です。特に、売買された目的物や提供されたサービスが、契約で定められた品質や性能を満たしていない状態を指します。 たとえば、雨漏りや建物の主要構造部の傾きなど、通常は備わっているはずの機能や品質が欠けている場合などが該当します。 管理費・共益費 マンションやアパートの共用部分の清掃、維持管理のために毎月支払う費用。 建築確認 建物を新築・増築する際に、建築計画が法律や条例に適合しているか確認する手続き。 角地(かどち) 2つの道路に面している土地のこと。日当たりや通風に優れる場合が多く、人気の高い区画です。 契約不適合責任 売買契約や請負契約において、引き渡された目的物が種類、品質又は数量に関して契約の内容に適合しないものであった場合に、売主・請負人が負う責任のことです。 2020年4月の民法改正により「契約不適合責任」に名称変更し、契約不適合に該当する場合、買主・注文者は次の権利を有することとなりました。 ①追完請求: 欠陥の修補や代替品の提供を求める ②代金減額請求: 欠陥があった分、代金を減らしてもらう ③損害賠償請求: 欠陥によって生じた損害の賠償を求める ④契約解除: 欠陥のために契約の目的が達成できない場合に、契約を解除する なお、住宅瑕疵担保履行法により新築住宅の瑕疵担保責任について、売主・請負人は下記のいずれかの方法で資金(資力)を確保しなければならないと義務付けられています。 ①住宅瑕疵担保保証金の供託 ②住宅瑕疵担保責任保険への加入 瑕疵担保責任 「契約不適合責任」をご覧ください。 さ行 用語 説明 造成工事 宅地以外の土地を、建物を建てられる状態にするための工事です。傾斜地の整地や擁壁の設置などがあります。 所有権 法令の範囲内で特定の物を自由に使用・収益・処分(売却)ができる権利のこと。 不動産の所有権を第三者に主張するためには、建物を新築した際の「所有権保存登記」や、不動産の売買・相続などで所有者が変わった際の「所有権移転登記」が必要です。 司法書士 不動産の登記手続きなどを専門とする国家資格者です。 土地や建物の売買の際には、所有権移転登記を依頼します。 造成地 宅地として利用するために、山や田畑などを整地した土地。 敷金 賃貸物件を借りる際に、家賃の滞納や退去時の修繕・原状回復費用などの目的のため、借主が貸主に対して預けるお金のことです。 た行 用語 説明 団信(だんしん) 「団体信用生命保険」の略称で、住宅ローンを借りる人が対象の生命保険のことです。 住宅ローンの返済中に、契約者が死亡(または所定の高度障害状態)になった場合に、保険金でローンが完済される仕組みです。 多くの住宅ローンでは、加入が必須となっていますが、ローンの金利に含まれるケースも多いです。 耐震等級 建物の地震に対する強さを示す等級です。3段階に分かれており、等級が高いほど耐震性能に優れています。 * 等級1:建築基準法で定められた最低限の耐震性能。 * 等級2:等級1の1.25倍の耐震性能。 * 等級3:等級1の1.5倍の耐震性能。 アイディホームの住宅は、最高評価である「耐震等級3」を全棟取得しています。 登記 土地や建物を一つずつの状態(所在・面積など)や権利関係(所有権や抵当権など)を、公の帳簿(登記簿)に記載し、公示(公開)することです。 これにより、法的にその不動産の権利を主張することができます。 坪 尺貫法における面積の単位です。1坪は約3.3平方メートル(約2畳)です。 当社では、坪表記の他に、国際単位である平方メートル(㎡)表記も併記しております。 特殊建築事業 アイディホームでは住宅開発のノウハウと飯田グループホールディングスのスケールメリットを活かし戸建住宅以外の建設においてもその可能性を広げています。 抵当権(ていとうけん) 住宅ローンを借りる際に、その担保として金融機関が不動産に設定する権利のことで、登記簿に登記されます。 万が一、返済が滞った場合、この権利に基づいて金融機関は担保となっている不動産を売却し、貸したお金を回収します。 注文住宅 お客様からの依頼(注文)に基づき建築工事請負契約を締結し、建築会社がお客様のために建築する住宅のことです。 一般的に、分譲住宅に比べ間取りや設備仕様の自由度が高く、手間や時間はかかりますが、家づくり自体を楽しめるといったメリットがあります。 な行 は行 用語 説明 媒介契約(ばいかいけいやく) 不動産会社に不動産の売買・交換・賃貸借の仲介を依頼する契約のことです。 媒介契約に基づく仲介会社の主な業務として、契約相手(物件)の探索、重要事項説明書の作成および説明、契約書の作成、引渡しまでのさまざまな業務の補助などがあります。 ハザードマップ 自然災害の危険性を示した地図です。地震、津波、洪水、土砂災害など、各災害のリスクを事前に確認できます。 不動産購入時には、ハザードマップを確認することをお勧めしております。 不動産取得税 土地や建物の購入や新築などで新しく不動産を取得したときに一度だけかかる税金(地方税)。 一定の要件を満たす土地や建物については、申告手続きを行うことで軽減措置を受けることができます(手続きの方法・期限などは各都道府県税事務所により異なります)。 平屋 地上階が1階建ての建物のことです。別表記として「平家」と書くこともあります。 アイディホームでは、このような平屋の特性を活かし、耐震等級3(最高等級) を標準仕様とした地震に強い家づくりをしています。また、自由な間取りプランを提供することで、お客様一人ひとりのライフスタイルに合った快適な住まいを実現しています。 分譲住宅 不動産会社などが土地を購入し、そこに住宅を建てて、土地と建物をセットで販売する住宅のことです。 一般的に、広い土地を複数の区画に分割(分譲)して販売するケースが多いためこのように呼ばれていますが、区画を分割しないケースも分譲住宅と呼びます。 多くの方のニーズにマッチする間取りや設備があらかじめ決められているため、入居までの期間を短くすることができます。また、一般的には注文住宅に比べコストが安い、価格が明確(予算が立てやすい)といったメリットがあります。 (手付金等の)保全措置 不動産売買において、物件の引渡し前に買主が支払う手付金・内金・中間金が売主の倒産などで戻ってこなくなるリスクから守るための仕組みです。 宅地建物取引業法では、一定額以上の手付金を受け取るとき、物件の工事完了前後に応じて次のように保全措置を講じることが義務付けられています。 ①工事完了前 ・手付金等の金額が代金の5%または1,000万円を超えるときに保全する。 ・保全の方法は、「銀行等による保証」「保険事業者による保証保険」のいずれかによる。 ②工事完了後 ・手付金等の金額が代金の10%または1,000万円を超えるときに保全する。 ・保全の方法は、「銀行等による保証」「保険事業者による保証保険」「指定保管機関による保管」のいずれかによる。 ま行 用語 説明 マンション管理組合 分譲マンションなどの区分所有建物において、所有者全員で構成される団体のことです。 おもに共用部分の維持管理や修繕、ルール作りなどを行います。管理組合は、マンションの管理に関する詳細なルールを定めた管理規約を作成し、区分所有者はこれに従う義務があります。 や行 用語 説明 容積率(ようせきりつ) 敷地の面積に対する、建物の各階の床面積の合計(延べ床面積)の割合。建ぺい率と同様、都市計画や用途地域によって上限があります。 ら行 用語 説明 ローン減税 正式には「住宅借入金等特別控除」といい、住宅ローン控除などとも呼ばれます。 住宅ローンを利用して一定の要件を満たす住宅を購入・新築した場合に、年末時点のローン残高に応じて所得税と一部の住民税が控除される制度です。 リナージュ ネクスジー LiGNAGE NEX-G(リナージュ ネクスジー)は、 「良質な伝統(LIGNAGE)」と「次世代への挑戦(NEXT-GENERATION)」を融合させたアイディホームの分譲住宅ブランドです。 確かな品質と新しい価値で、ご家族の未来を豊かにします。 リナージュ オーダー アイディホームがお届けする注文住宅ブランドです。 「手の届く『安心』と『こだわり』を、あなたに。」 をコンセプトに、高品質・高性能な住まいを、ご予算内で実現します。 性能も価格も間取りも、すべてにこだわりたい。その想いに応えるため、ZEH水準の住宅性能に加え、耐震最高等級3、断熱等級6を全棟標準でクリア※。 自由度の高い設計による安心の注文住宅をスケールメリットによる納得価格で実現。あなたにぴったりの住まいを実現します。 ※一部、断熱等級5の物件もございます。 リノベージュ アイディホームが手掛けるリノベーション住宅ブランドです。 「長年住み使われた住まいに、価値あるリノベ-ションを。」 をコンセプトに、既存住宅をリノベーションしてより多くのお客様に、快適でかつ新築に比べてお手頃な住宅をお届けします。 わ行 ※この用語集の内容は、アイディホーム株式会社が独自に編集・制作したものです。 転載・複製を希望される場合は、当社までお問い合わせください。 店舗一覧 商品ラインナップ 施工事例 アフターサポート