「長期優良住宅」ってなに?

マイホームを検討し始めると、よく目にする「長期優良住宅」という言葉。
なんだか難しそうに聞こえますが、一言でいうと「国が認めた、長持ちする良い家の基準をクリアした住宅」のことです。
これまでの日本の住宅は、35年程度で建て替えるサイクルが一般的でした。しかし現在は、「これからは良い家を建てて、きちんとお手入れをしながら、世代を超えて長く大切に住みつなごう」という方針へシフトしています。そのために作られた明確なものさしが、この「長期優良住宅」の基準なのです。
国がこの基準に合う住まいを推奨しているため、長期優良住宅には、税金やローンなどの家計を助けてくれるたくさんの「嬉しいメリット」があります。

知っておきたい4つのメリット
【1】お財布に嬉しい「税金の特例措置」
住宅ローン減税の借入限度額引き上げや、毎年かかる固定資産税の減税措置の適用期間延長など、購入時や入居後の家計をサポートしてくれます(※諸条件・適用期間あり)。
【2】返済の負担を軽減「ローンの金利引き下げ」
住宅ローン「フラット35」では、「フラット35S(金利Aプラン・維持保全型)」を利用し、金利の引き下げ優遇を受けることができます。また、最長50年の長期ローン「フラット50」が利用できるのもこの住宅ならではの特権です。
【3】もしもの備えもお得に「地震保険の割引」
公的に高い安全性が認められているため、最大50%の地震保険料の割引を受けることができます(※割引率は等級により異なります)。
【4】暮らすだけで「節電・節約」
厳しい省エネ基準をクリアした住宅のため、魔法瓶のような高い断熱性で冷暖房効率が高まり、光熱費を無理なく抑える効果が期待できます。
さらに、建てた後のメンテナンス(維持保全計画)の記録をしっかり残していくことで、将来、売却や相続をする際にも、手入れされてきた「価値ある家」の証明として役立ちます。

だからこそ選ばれる、アイディホームの「一歩先行く」住まいづくり
このようにメリットの多い長期優良住宅ですが、基準をクリアするだけでも確かな建築技術やコストがかさむのが現実です。しかし、私たちアイディホームは「いい家だから高くて当然」とは考えません。
私たちが目指すのは、「いい家を、手の届く価格で」お届けすることです。
アイディホームの住まいは、この長期優良住宅の基準をクリアするだけでなく、お客様がさらに快適に暮らせるような独自の工夫をプラスしています。
例えば、国の長期優良住宅が求める省エネ基準は「断熱等級5」ですが、アイディホームではそれを上回る「断熱等級6」を標準仕様として数多く採用しています。これによって、冷暖房にかかるエネルギー消費量をさらに抑えながらも、室内温度差が小さくなるため家族の健康的な暮らしをサポートすることができます。
他社と違う!2つの圧倒的な強み
【強み1】長期優良住宅が標準仕様!
【強み2】国の省エネ基準を超える「断熱等級6」も標準仕様!
なぜ「高性能なのに、手の届く価格」なのか?
アイディホームは、グループの総合力を活かした独自の資材調達や工夫を重ねることで、無駄なコストを極限まで削ぎ落としています。
この徹底した企業努力があるからこそ、高いクオリティはそのままに、納得のいくコストパフォーマンスを実現しています。
コスパのいい家にご興味がある方、長期優良住宅についてもっと詳しくお知りになりたい方は、下記ホームページもぜひあわせてご覧ください。
次回のコラムも、どうぞお楽しみに!
※出典:国土交通省「令和7年度 住宅経済関連データ」
※一部、建物規模や地域により長期優良住宅の認定を取得できない物件もございます。
※一部、エリア等により断熱等級5の物件もございます。
※本件は掲載時点の情報に基づき作成しています。